『最近ブログの内容がなんだか面白く無い、昔はあんなに煙(ケム)ついてモクモクしてたのに大人しくなったな。燻製部は一体どうなったんだ。活動休止か?』と言われた気がしました。。。

活動はしています。新たな燻製器も導入しひっそり行っています。部員は2名(仕入れ担当1名、煙担当1名)です。
最近では豚ロースの塊肉をロースハムにしましたYO!その活動を報告します(`・ω・´)
※調理開始時の写真を撮り忘れてしまったので、1部文字だけです。

まず、塊の豚ロースを程よい大きさに分割して塩などを擦り込んで冷蔵庫で塩蔵します。毎夜裏返して様子を見ます。1~2週間(適当)塩蔵したら流水にさらして塩抜きします。この塩抜きでほぼ味が決まるので気が抜けません。そして、風乾しますが、今回はピチットシートを使いました。
良い感じに乾いたらスモークフィルムとタコ糸でロースハムの形に整形します。そして、燻製器に入れてモクモクします(`・ω・´)b
これが新たに導入した燻製器です。ええそうです、コストコで買いました。
下校途中の中学生に『あの人なにしたはるんやろ?』『あれスターウォーズに出てたやつや』などと後指さされたりしましたが、気にせずモクモクします。

燻製器

燻製器の中の温度があまり上がりすぎても、低すぎてもうまくいかないので、温度計が必須です。レシーバーがあるとうちの中で温度の確認ができるので便利です。2センサーなので、外側の温度とハムの中心温度を同時に計れます。

温度計のレシーバー

良い感じに燻製ができました。

燻製完了

燻製後、湯がいて中まで火を入れていきます。気をつけないといけないのが、お湯の温度が高過ぎると美味しくできません。また、中心温度をちゃんと上げないとそのままでは食べられませんので、温度管理が重要です。お湯の温度とハムの中心温度が同時に計れる温度計があると安心です。殺菌のために中心温度を65℃まで上げていきます。

ハムを茹でる

中心が65℃まであがったら5分程維持して火入れは終わりです。冷蔵庫で一日置いて落ち着かせたら完成です。
切り分けて小分けにしておくといつでも食べられます♪自家製ロースハムお勧めです。

自家製ロースハム