グランセニック

フランスではグランセニック3が発表されていますが、日本はグランセニック1のみ輸入されていました。そんなグランセニック1ですが、エアコンを内気循環にすると風量が低下し、結果エアコンの効きが悪くなります。また、吸込み音も大きくなります。(ほとんどの自動車のエアコンは内気循環にすると効きが良くなります。)

外から見ても・・・
外から見ても分かりません

中から見ても・・・
中から見ても分かりません

眺めてても拉致があかないので、ダッシュパネルを外しました。
ダッシュパネルを外しました

外したダッシュパネルです。
外したダッシュパネル

裏返すと原因が分かりました。この吸音材の接着が剥がれて垂れ下がり、内気循環時の吸込口を塞いでいたようです。
ダッシュパネル裏の吸音材

貼り直しても良かったのですが、今後剥がれてしまうリスクを避けるために取り去ることとしました。

この部分の裏側に付いていました。恐らく内気循環にした際の吸込み音を減らすためのものだったと思われますが、取り去っても影響はなさそうです。
吸音材はこの部分の裏側

これで内気循環時の風量低下が無くなり、エアコンの効きが良くなりました。垂れ下がっていた吸音材のせいで大きくなっていた吸込み音も解消され静かになりバッチリです!

梅雨が終わると増々気温が上がります。グランセニックのエアコンで内気循環時の風量低下に悩まれている方はルノー京都CADONOまでご相談ください。