実はWIND COLLECTION、到着してるんですけどまだ乗っていません(^^ゞ
乗り出す前にボディにコーティングをしてもらっていました(`・ω・´)

ボディコートは様々な商品が発売されていますが、当店取扱いはダイヤモンドメイクと今回施工したコーティングです。どちらもガラス系のコーティングですが、違いは未塗装の樹脂部分まで施工できるかどうかです。施工しておくと経年劣化による白化を緩和することができ、黒を黒のまま長く保つことができます(`・ω・´)b

当店ではコーティングの施工は専門の業者さんに依頼しています。もちろん新車でも塗装面をを磨いてから施工しております。

それではコーティングの施工の模様をお伝えいたします(`・ω・´)
まずは、洗車をしてしっかり乾燥させてから塗装面以外をマスキングして、塗装面を磨いていきます。
塗装面以外をマスキングして磨きます。

新車でも車が完成してから日本に到着するまでに数ヶ月かかっており、その中で港で風雨にさらされたりしていますのでしっかり磨くことが必要なんです(b´∀`) この磨き作業をすることによりコーティングの耐久性も向上します♪
新車でも磨きます(`・ω・´)

磨いた後はコーティングを施工する部分を脱脂して、コーティング液を塗布していきます。樹脂部分に施工するとこんな感じになります。(バンパー右側が施工済み)
樹脂部分にもコーティングします

塗装面も未塗装ブラック部分も全部施工します(^^♪
未塗装ブラック部分は全部施工

アロイホイールにも施工することによって、ホイールの汚れが施行前に比べて格段に落としやすくなります(b´∀`)
同様にナンバープレートに施工しています。付着した虫が落としやすくなります。
アロイホイールにコーティング施工

コーティング剤を塗布後、遠赤外線照射器で塗装面から加熱してコーティング剤を焼付けします。自然乾燥よりも塗装面とコーティング剤の密着性を高めることによって、コーティングの耐久性を向上させます。
遠赤外線照射器で焼付けします。

ボディ全面を乾燥させたら完成です(∩´∀`)∩
全身ピカピカになりました♪
ピッカピカです(^^♪

山田